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Y子さんの日記

メンタル日記 ボーダーラインの症状、統合失調症など

仕事がうまくできない不安

私の一番親しい人(男Aさん)がまた私を拒絶したと思って、すごく動揺し、もうだめだと思って、怖くなり、絶望的になって、薬を大量に飲もうかと思ったんですが、あとでメールを見ると「今日は疲れたから寝る」と書いてあったので、私を「もうこんな重荷は下ろしたい。僕には関係ない。うるさい人だ。」と思って、携帯電話の電源をきったと思いましたが、勘違いでした。

一度、何度かコールして、出ないので、メッセージをうち、再びコールすると、電源が切られていました。

私は突然ショックを受けて、不安になり、他の友達を片っ端から電話して、ある人(Sさん)が出ました。Sさんは、「もうその男の話はするな。関係ない人だ。彼はあなたに同情しているから、来てるだけで、愛してない。それから自分の心の病気のことは人に言わないほうがいい。皆あなたから離れるだろう。」と言ったんです。

それも真理をついていると思いました。

苦しい病気を隠して生きていくほうがむしろ楽なのかもしれない、と。寂しいですけど。
(特に統合失調症がつらいです。自己が深夜に解体される不安が突然襲って、心臓がバクバク言い出すんです。死ぬんじゃないかと思って、本当に今がついに臨終だ、と思うこともあります。

自分の心があちこちに分離する不安です。

そういう時心臓のあたりに手をあてて「大丈夫、自分のこころは一つにここにある、大丈夫、誰も私を見捨てない。私は一人でも生きられる。私はここにいる。ここに私がいる。」と心の中でつぶやきます。

いつのまにか心臓が音を立てなくなり、自然に眠っていたりします。)

 

明日の仕事の準備で毎日とても不安に駆られています。

なぜかできないんです。

ただボーっとしていて、今取り掛かっている音楽の曲が頭の中でずっと流れています。本当は楽器を練習したいんです。

楽器を練習していると、つらいことを忘れますし、一人でいることも、好きな人が私を苦しめていることも、家族からの言葉や特に親からの言葉を思い出して、腹が立ったり気分が悪くなったり、嫌な気分になることはありません。自己嫌悪にも駆られません。

ただきれいな音を出すために工夫して何度も練習することに精を出すだけです。きれいな演奏をする機械になればいいだけのことです。

時々思います。特に最近ですが、私は演奏家か音楽教育をするべきだったんじゃないかと思います。音楽教育はできます。

私の楽器だけですが・・やり方がわかっていますし、私の親のように激しくしかったり、怒鳴ったり、たたいたり、どついたりしてはいけないとわかっていますし、他の生徒と比較して自尊心を傷つけてはいけないなど、自分がされたことをしてはいけないとわかっています。

音楽漬けの人生は暗いと思って、別のことを大学で勉強しましたが、音楽しか結局できない人間なのでは?私に今の仕事は務まっているとは言えない。特に緊張すると、頭が真っ白になる。音楽ならそういう細かい考えは必要としないし、情報を頭の中でまとめるということも必要ありません。

私の今の仕事では情報を頭の中でまとめて、人に言葉で伝達するというスキルがいりますが、精神状態が悪くなるとそのスキルが低くなり、仕事に支障をきたします。(逆に自信に満ちてポジティブな時もあるので、そうなると、仕事はとても良いです。ギャップが激しいです。)

 

もし人間関係(男Aさんとの関係)で問題や見捨てられる恐怖や不安や、嫉妬や、不満の感情、悲しみ、ふがいなさ、思い通りにならない気持ちなど、そういうプライベートがせめてなければ、まだ務まるかもしれませんが、今の私には到底無理な気がしてきています。

でも明日は仕事に出ます。

まだ明日の朝が残されているので、明日の朝に準備をして仕事にでないといけません。

今は下がり気味の気持ちです

おはようございます。昨日のアクセスが急に伸びていたのですが、なぜかな?と思いました。

今朝はなんとなく、だるさを感じます。目が覚めて、自分の人生が失敗している。父親の私が20歳の時に言った言葉を突然思い出しました「二十歳にもなって講釈するな」。

父親の意見に何か反対した時に、そういわれたのですが、どういう意味なのかいまだによくわからないのです。成人したら、親の意見に反抗してはいけないということを言いたかったのか「二十歳にもなって」の部分がよくわかりません・・・・。

私は大々的に親に反抗をした経験がないので、いつも言いたい事はいえないでいます。たぶん両親が死ぬまで言いたい事はいえないかもしれません。

特に母親には言いたい事は言えません。言ったら、私を嫌いになるでしょう。

 

自殺の考えが、時々出ることがあります。私の人生は失敗しているし、たぶん年を取って、おばあさんになって、ひとりで野垂れ死ぬと想像しています。

今の給料は少しですし、貯金もあまりないですし、結婚もしていませんし。

 

将来が不安なので。それから、自分が年を取っていくのが怖くて。

美貌がなくなれば、男にも愛想をつかれるだろうと思っていますし。

(私は実は自分を美人だと思っています。実際に、そう言われます。別に自慢をここでしたいわけではないですが、私の悩みの一つなので言いました。私は自分がいつまでも美しいことを望んでいて、老いた自分というものを想像すると怖いんです。老いた自分で、せめて誰かに愛されているなら、まだ救いがあると思うのですが、一人で老いるのが怖いのです。)

医者にもこの間、「年を取りたくないから、ここらへんで人生をストップさせたいんです」「外見のよさがそんなに大事なんですか」「はい」

 

医者は私の話があまりに診察室で長いから、時間外でカウンセリングをするという提案をしましたが、法律の関係などで、できないといわれてしまいました。

今病院を移るかどうか考えています。

今の病院では仕入れていない薬を飲んだほうがいいのではないと思いまして。

以前の病院の医者に処方されていたある薬を一年以上飲んでいないのです。

一応統合失調症の薬として同じ効果のものをもらっているのですが、もしかしたら、その以前の医者に処方されていたその薬を飲んでいないから、ずっと去年から不安定なのではないかと思ったんです。

 

統合失調症は悲しい病気です。

それになった人じゃないと、共感はしてもらえませんし、理解も、同情もしてもらえません。それに、社会の偏見もあり、それを聞くだけで「危険な人間なのではないか」と思われることもあると思います。統合失調症の人が危険な行為をするのは、ほぼ薬をきちんと飲んでいない場合だとある本で読みました。

薬をきちんと飲んで、妄想などが出ないようにすれば、被害妄想からの犯罪などは防げると。

統合失調症の人は病院で薬を処方してもらって(軽度なら、診療されずに社会に適応している人もいるそうです。実は過去の私がそれなんだと思います。ただボーダーラインなので、診療を受けているうちに統合失調症だといわれたんです)症状を抑えるべきだと思っています。それが本人のためになります。

 

私は統合失調症のごく軽度のものだといわれているので(それも症状は(自我意識があいまいだそうですが)持続しているものの、症状(たとえば一時的解離など)はストレス状況下で強く出てきますが、ずっと深刻な状態というわけではありません。

ストレスが少ないときは、私はうまくやってますし、有能な人間だと思われています。

 

自分には仕事が少ないと思っています。

つい最近、増やすことができましたが、4回目くらいで、慣れて要領を掴みました。「飲み込みが早い」と言われて、私も「この間まで、この仕事が不可能なのではないかと案じていましたが、今、できると思っています。」と言うと、それは素晴らしい、と言われました・・・。

しかしすると、急に仕事が足りない、もっと増やせると思ったんです。そして今の少なさ、忙殺されない状況を物足りなく、空虚に感じ始め、人生が灰色に思えてきました。

 

要領を得た後の数日は、仕事の準備などが面白く、よし、自分はできるぞ、というポジティブな気持ちでしたが、昨日あたりから、何となく空しさを感じました。

所詮、増えたといっても少しだけ・・・

収入が低いのは大して変わらないこと・・・

学生時代の頑張りに比して、まったく比例する収入ではないこと・・・

特に20代後半から30代前半(今30代半ばです)はひどい経験続きだった。(特に仕事もアルバイトも受からず、水商売をする前がひどい時代だったと思っています。「誰の役にも、社会の役にもたたないんだ」という意識が私をひどく苦しめていました。水商売を初めて、これでも誰かの需要は満たしているという思いは私を救いました。それにそこのスタッフはみな親切でした。でも収入がよかったのは初めだけで、その後あまり売れなくなりましたが。)

でも、これから挽回するにしても、もうおばあさんだし。と良く思います。まだ30代のその年で、おばあさん?ってよく言われるけど、生物学的にはおばあさんだと思っているんです。

 

一度、外見より内面の輝きが人をひきつける、人から重宝されるものとなる、と自分で文章を書いて、納得させたのですが、急に「どうせ・・・」というネガティブな気持ちに襲われています。

 

特に人は、私の悪い状態の私を、受け入れない。悪い状態の私は愛されない、好かれない、みんなそういう常態の私を見たら、去る。

「有能で魅力もある人間だと、そして人格的に優れている人だと思っていたのに」と裏切られた、とみんな言って、去るんだ、と。

そう思うと、悲しい気持ちになりました。

離人感・一時的解離・自我感覚のあいまいさ

ここ一ヶ月ほどの、友達Aからの無視が私の症状をとても悪くしました。

せっかく治ったと思った、統合失調症の症状が、再発していたのです。

離人感。

でも私はごく軽度です。多大なストレス。

スキルアップのための新しい仕事量の増加によるストレス。

完璧にこなさないと私自身が壊れてしまう。自信がなくなってしまう。期待に応えないと、がっかりされる。人のがっかりした顔を見たくない。

喜んで欲しい。私の仕事に、上司も生徒さんも、満足して欲しい。

 

細部にわたって考えるので仕事の要領が悪く、遅く、すぐ終わりません。

 

ふとわきおこる、拒絶された、という気持ち。世界に一人。

誰も私を愛してくれない。

この先、私を愛する人は存在しない。

今も存在しない。

 

こんな私を作ったのは、両親。今の私は壊れた人形。役に立たない人形かも。

 

期待に応えたとき、愛され、ほめられ、笑顔を向けられた。

期待に応えられなかったとき、無視された。または怖い顔をされた。

 

私は母の怖い顔が本当に怖かった。

母の「○○○○○!!!!!!」という叱り声が私をとてもびっくりさせた。

胸が痛んだ。

母にどつかれた。体の一部がじーんとした。じーんと。痛みがじーんとありました。

私をたたいて、そのあと、どこかへ行きました。

一人に取り残され、母は仕事にもどる。消える。ドアがばたんとしまる。

一人で泣いている私と、じーんとした感覚。痛かった。

 

ここ一ヶ月、毎日泣きました。泣き出すと止まらなくなり、吐きそうな気持ちになり、きまって、咳が何度も出ました。

彼がついに愛想をつかした。

浴室で泣きました。

浴室でいくら泣いても、悲しみと寂しさと大きな苦しみが襲いました。

 

ふと、10秒くらいか、私は「え?べつにたいしたことない」「この泣いてる物体は?」「この生き物は?」「これは誰ですか?」「なんでこれがわたしかなあ」

「泣いてる機械だ」「確かに私だけど自動泣く機械」「いちおう生き物」

「ふーん」「別にたいしたことじゃないよね」「おおげさ」「ひとりで演技してるのかな?」「ほんとに悲しいのかな?」

と思いました。

 

私の中に二つの魂があるようでした。

一つの魂はひどく痛み、泣いています。

一つの魂はどこからか、右の頭の上くらいから、見てます。無感情に、観察して、この人誰だろう。 

という感覚になりました。

 

10秒ぐらい私はその時、まさか・・・これは・・・この間本で読んだ、「解離」では。

 

先生に話しました。「自我喪失」「離人感」「一時的解離」「現実感を失う」ということを言ってました。

 

本当ですか?と思いました。

先生がいつもいっていた、「自分が自分と言う当たり前の感覚を失っているのが・・・・この診断名の理由かなあ・・・」と。

私には理解できなかったんですが、初めて自覚したんです。でもこの感覚は高校時代からあったと思います。

手が、マネキンの手みたいな感じ。でもいつもそうというわけではありません。ある時、そう感じるんです。

 

それは数ヶ月間、私の症状が劇的に変化し、ある成功体験のために、私は大きな信じられない自信を取り戻し、目が輝き、服装がおしゃれになり、明るくなり、社交的になり、同僚にお菓子を配り、笑い、笑わせ、大きな声で話す。

 

先生は驚いていました。にこにこしてる。音楽演奏の成功がきっかけでした。

(ステージ上で演奏し、この演奏にほぼ命をかけていました。これで失敗したら私は本物の無能者、死のう、と思ってました。) 

 

私は、この演奏の成功によって自信を取り戻し、完治したと確信しました。

 

よし!これから数年間できなかった思い通りにならなかったことをやるぞ!

私は人生を取り戻せるんだ!

 

 

 

 

あの人が見捨てました。

一ヶ月泣きました。

泣きながら、止まらず、離人感がでたらしいです。

 

私は再発が恐ろしくてたまりません。

恐怖の世界だからです。

不安なんです。

 

でも一応、仕事中。明日の準備をしてます。

そして読みたい雑誌を目の前において、明日の準備が整ったら、見るぞ!(^_^)と思います。

 

あまり考えたくありません。ある感覚を書きたくありません。でも怖いです。

 

今日も、バス停のベンチでわー!と泣きました。呼吸が荒くなりました。

誰とも会いたくない。

 

仕事は早退していました。

突然、生徒さんの話についていけなくなりました。頭が回らず、ボーっとしたい、黙りたい、何も話したくない、話すことが、なくなった。頭が空っぽになるかも。

 

怖い。

 

 

病気が知られる。

 

「ちょっと体調悪いので・・・早退させてください、すみません」

周囲の人は「大丈夫ですか。」

悲しみによる大泣きの発作を見せないために身体の病気のふりをしました。

自信をうしない、おもわず「うつ状態が時々出るんです」と告白しそうになりましたが、身体の病気だといいました。

 

それ以上深く聞かれず、タクシーで帰りました。

 

乗り物が最近自殺の考えを起こさせる事に気がついたんです。

電車、バス、そういう乗り物にだまって長く乗ると、私は世界が枯れて見えてくるんです。このまま破滅していく、世界は終わる、はかない、没落する。

 

没落。荒廃。枯れ草のなびく草原。荒地。沈む太陽。

死んだ土地。死んだ世界。破滅。

 

この感覚。

 

完治した、と思う前のいつも経験していた感覚。

 

それがまた出ました。

 

病気を隠して、薬で症状を最小限に抑えて、生きるためのお金を得るために、仕事をし続けます。クビだといわれるまで、絶対にやめません。

自分からやめません。

 

入院施設は嫌です。「最貧困女子」と言う本をこの間古本屋で見て、目を背けました。

かつての私がその中にいそうで怖いんです。

助けられるものなら彼女たちを助けたい。

 

今仕事があるんです。感謝して、なんとか踏ん張ります。大丈夫、発作が起きたらおきたでその時考えればいい。

 

深く考えない。恐怖の世界を思い出さない。

 

でも今仕事の準備しないと。もういつもなら寝る時間だけど。

このストレスが?原因?再発の?

彼も原因。頑張ろうとしすぎ?

こんな仕事も頑張らないなら私この先どうなるの?

根本治療は仕事すること。

金を稼ぎ、家にはもどらない。

 

 

私なら大丈夫。いつも結果的になんとかなってる。

「私の不安の99%は取り越し苦労だった」(マーク・トウェイン)

とりあえず、あしたのごはん

とりあえず、水、食べ物、寝る時間はとりましょうか。

昨日、四六時中私を見てくれてる人が欲しいのだろうか?と自問自答しました。それは入院施設の看護スタッフです。

入院施設で一生暮らしたいわけではありません。

愛情が欲しいですが、ある一定の限度が人にあります。愛情の表現も程度も目に見えません。どこまでなら100パーセント?わかりませんよね・・・・

「期待値を下げましょう」(タミ・グリーン)

そうですね、期待値を下げましょう。

もっと、見て欲しい、もっと気にかけて欲しい、私に対する愛情が不十分だ、私を優先してくれない、

気持ちはわかると思っています・・・

 

でも、ちょっと待って。

別のことに目をそらしてみませんか。

友達と、最近のニュースとか社会事情について話してみませんか?

ひどいニュースが多いですけど・・・(あまりにひどすぎるものについては見るのを避けたほうがいいと思います。絶対に避けてください。あなたはあなた、あなた個人をまず大事にするのは当然のあなたの権利です)

どうしたら解決できるのだろうか・・・

私は何ができるだろう・・・

仕事の効率を上げる方法を考えてみませんか?

 

お化粧をちょっと変えてみましょうか。

料理は好きですか?もっとおいしくするには?

ダンスが好きですか?面白い動きはないかな?

何かひらめきましたか?書いてみましょう。

疲れた?コーヒーでも入れてみる?どうせならおいしくいれたいですよね・・

(私の読んでいる本(タミ・グリーンの自己治療本)によると、カフェインはダメだそうです。アルコールも。私はコーヒーはどうしても取りたくなるので、これは実行できません。)

 

無いもの→有るもの

 

あなたには創造する力がありますよ。

空しくないです。あなたの作ったものはあなたの貴重な財産。

 

もう・・・ダメだ。

もう・・・は無理だ。

もう・・・・な人は存在しない。

もう・・・を失ってしまった。

 

でも見つかるかも。

ちょっと待ってみて。すぐには無理ってこともありますから。

すぐ!って思う気持ちはわかります。ちょっと落ち着いて、目をつぶって、湖の水面を思ってみてください。

 

静かな森の中を歩いていて、木と木の間にきらめきが見えます。

水です。

光を反射して、水がゆれるたびに、きらきら反射してます。

静かなきらきらです。

水平面です。

静かな湖です。

静かな水色の湖です。

 

まずいるのは、お金。食べもの、家賃、電気代・・・色々・・・それは必要です。

こじきになっても、人からもらっても、いいよ。

たのんでみよう。くれる人はいる。優しい人は案外いる。

悲しいかもしれない。

でも、でも明日、何かいいことがあるかも。

何か、チャンスがあるかも。

 

自分で生きるチャンスがあるかも。

思いがけず、人の、他人への、人一般への愛情を感じる瞬間があるかも。

鬼ばかりの世間じゃない。

恋人からの愛情ではなく、全然知らない人からの全くの純粋な親切のほうが嬉しいことがあります。

嬉しい気持ちを大事にして、その嬉しい気持ちを他の人にもあげてみましょう。

私もあなたも嬉しくなるかも。

 

つらいなら、小さい動物をみて。

私は人間です。

私はまだあの子(動物)たちより、自由に自分で決める存在かもしれない。

私は、決める主体です。あなたには役割があるよ。

覚悟と希望

私なりのメモです。

・覚悟する

・希望をもつ

 

希望は特に大事です。あきらめようと思った、その5秒後に救いの手が伸びてくることがあります。

二つの運命。

1:あきらめて救いの5秒前でたおれる。

2:あきらめないで、その5秒後の時に、前に進むきっかけを得ている。

 

希望をもちましょう。

少しずつ前に進めばきっと、その心がけが報われます。

 

美しさや若さだけが価値ではありません。

内面の魅力によって、人があなたを好きだと思うでしょう。あなたと話したいと思うでしょう。あなたから何か教えてもらいたいと思うでしょう。

 

恐ろしい気持ちがあるなら、笑顔で迎えてくれそうな人がいる場所へ行ってみましょう。

笑顔で迎えてくれそうな友達に会いに行きましょう。きっと気持ちが変わります。

 

ある程度、限界を認めましょう。

限界の中で、よくがんばっているとほめてあげてください。

限界よりもっと進みたいなら、まず限界まで進んで、少しずつ、さらに進んでみましょう。

 

悲しい気持ちを起こさせるものが来たら、なるべくそれを見ないようにしたらいいかもしれません・・・・

大泣きしそうになったら、「ちょっとトイレに」といってまずトイレに行って見ましょう。そこで泣いて、きっとまたすぐ復活します。

 

案外、復活するものですよ(^_^)

 

あなたを好きな人、気にかけている人はいます。ただ、遠くにいて、見えなくて、言葉が聞こえないだけで、本当は気にかけています。

それを確認することができないことがありますが、信じましょう。大丈夫です。

 

(私はいま不安と恐怖があり、youtubeでペットを落ち着かせる音楽を聞いています。)

朝になれば、すっきりですよ。

太陽の光がないなら、ろうそくの、あなたの好きな香りのろうそくの炎を少し見つめてみましょうか。

あなたはその時間、幸せですよ。

 

誰も攻撃しないですし、侵害していません。

静かに炎を見て、安心感を得られるといいですね。

 

限界があることを、「しょうがないな(^_^;)」でも、少しずつ前に進めば達成できる。

今日のところはここまでにしよう。

 

「しょうがないね」と静かに自分を笑ってあげてください。いたわりの笑顔を自分に向けてみましょう。「また、休んで、それからまた、復活するのを待とう」と肩をぽんぽんとたたいてあげてください。

 

あなたはあなたを安心させる人です。あなたを守る人はあなたです。

守ってあげましょう。他の人ではなくても、あなたにできると信じてみてください。

 

必ず報われると希望を持ちましょう。きっと実を結びます。

嵐はいつか去ります。

 

楽しかったこと、感謝の気持ちを感じた瞬間が今まで過去にあったと思います。

思い出してみましょう。

そういう時はまた来ますよ。そういう時の周囲の人たちに感謝してみましょうか。

あなたも人に感謝されていることがあるはずです。

あなたは優しいし、人の気持ちがわかる、すばらしい人です。

 

あなたも人を助けられるし、助けてくれる人もいます。

お互いさま・・

 

静かに眠れることをお祈りします。

人が去った経験から

人をもっと大事にしなきゃだめだ、と思いました。

私が彼を攻撃した時、私は嫉妬に駆られていました。私よりも彼の彼女を優先させていることが我慢できず、腹が立っていたんです。

彼を徹底的に言葉で攻撃し、しばらく彼に謝っても何も反応がなくなりました。

電話にも出ませんでした。

「そんなに苦しんでいるなんて僕も悲しい。でも僕も傷ついているから距離をとってほしい。ショックを受けている」との文をもらいました。

そのあと、2週間ほど私は彼をほうっておきました。

そして、そのあと、彼に連絡すると、

「もう関わらないほうがいいと思う、○子」

との返事がありました。

 

私は怒りや嫉妬や攻撃の心に駆られていると、相手の心を思いやる余裕がまったくないというか、ゼロです。私の想像には及ばない傷つきを相手も得ています。

 

もっと人を大事にしないといけないと思いました。人に心があることを時々忘れます。

今日の午前に思ったこと

さきほど、自分は今年は生きていよう、でも来年の今頃に、契約をしないで、自殺の準備をして、死のうと思いました。

 

私は、「彼氏に愛される」ということを8年以上経験していません。

 

その間統合失調症と言われていましたが、全然知らない人たちと関係をもってきていて、それについてなんとも思っていませんでした。

 

でも統合失調症がほぼ治っている(と思います)今、私は全然知らない人たちとの関わりに不満足を覚え始めました。

 

以前も不満足を感じていたのかもしれませんが、今は私の好きな人(友達(A))に来て欲しいという思いをいつも持っています。

 

彼ではないなら、嫌だと思います。時間が無駄ですし、どうせ不満になるし、病気になったりしても困りますし、性格が嫌な人だったら、嫌な経験になります。

 

(実際、全然知らない人たちの中で、思い出すと気持ち悪くなる人も数人(たぶん3~4人)います。というか、「自分」が侵略されているような、壊されているような、そういう経験をしたに等しいのではないか?レイプなのではないか?と思うこともあります。

 でもレイプ被害者ほどの強い痛みは全くありませんが、ただレイプされていたのではないかと思う節があるのです。

 あれはレイプなのではないか?と。

 でもあまり「レイプだ」とは思いたくありません。私は被害者でありたいとは思いません。私は自分から行ったんだから、自分の責任だと思いたいです。そのほうが楽です。 

 とりあえず、もう全然知らない人と関係をもつのはやめようと思いました。)

 

もう誰からも愛されないような気がするので、あきらめようかと思いました。

 

でもそれを思ったのは三十分前。

 

今は、新しい本の中の一つの言葉を思い出しました。

 

第一章しかまだ読んでいませんが、

「生き続けること!」

 

これはきっと神様からの言葉なんだと思いました。

 

(私はクリスチャンではありませんが、プロテスタント系キリスト教会の牧師から話を子どものころ聞いており、当時は神様を信じていました。

 今は別に日曜日に礼拝にいくわけではないのですが、危機的状況になると、突然神様という概念が私の心の中に現れて、

「ああ、神様がこうしろって言ってるんだな」

「神様が今の体験を与えたのは何か意味があるんだ」

と考える節があります。アメリカ人のような思考かもしれません。アメリカ人の気持ちは私はわかる気がします。同感のことが多いです。

 アメリカ人は自分が第一だと思っている、傲慢だ、とか言う人がいますが、私はそうは思っていません。ナイーブで純粋な側面があると思います。)

 

その本の第一章に、当てはまる項目がありますか?というエクササイズがありました。

ほぼすべての質問で、1.2.3.の答えのうち、3(程度が重い)がほとんど当てはまるので、「3が?個以上の方はボーダーラインパーソナリティの可能性がある」とのことが書いてあった気がします。

 

私はそのエクササイズをわざわざやる必要がないほど、自分が患者であるとわかっていますが、一応見たんです。

 

3.ばかりなので、少し気落ちしましたが、それを自覚するメリットは、「認め、治そう」「治し続ける」「この本を最後まで読む」という動機付けになるのかもしれません。

 

(ロレーヌ・ベル著 『自傷行為とつらい感情に悩む人のためにーボーダーラインパーソナリティ障害(BPD)のためのセルフヘルプ・マニュアル』)

 

とにかく希望を持ちたいですね。