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Y子さんの日記

メンタル日記 ボーダーラインの症状、統合失調症など

遠くからでも見守られていると思います

こんにちは。

さきほど思ったことです。

「現実は私が思っているほど酷なものではない」

 

私は自分にとって最悪の状況を昨晩から思っていました。

彼が背を向けています。

 

でもさっき、彼から返事がありました。私は意外に思いました。

彼は私と離れたほうがいい、といいつつも、私を遠くから気にかけているのかもしれないと思い直しました。

「あの人は私を見捨てた」

「愛想をつかされた」

「私に何の価値も見出さなくなった」

 

このような私の想像は間違っていたかもしれないということです。

 

私の中の治療本にありました。

「疑ってみましょう」

ということです。

 

(あなたの最悪の状況は、あなたの頭の中のイメージで、現実は違うかもしません。)

(あなたの想像が、本当であるかどうか疑ってみましょう)

 

との内容(引用ではありませんが)が書かれていました。

 

まさにそれだと思いました。

私の認知の仕方に誤りがあったと思います。

彼は私を嫌いなわけでも、価値がないと思ったわけでもない。ただ彼も繊細な人間だから私からの攻撃を受けたくなかったのだ。

彼にも彼の生活がある。生活費を稼ぐ、他の友人と交流する、一人の時間をもつ、別のことを考える、趣味の活動をする・・・・

 

私と同じように、彼にも彼の尊重されるべき生活があるのです。

 

私は彼が好きですが、四六時中考えているわけではない。仕事中、本を読んでいる時、運動している時、ニュースを見てるとき、私は彼のことをすっかり忘れています。

 

だからといって彼を愛するのをやめたわけではありません。

 

あなたの好きな人も、あなたを遠くから気にかけているかもしれません。

あなたに連絡がないからと言って、あなたへの愛情がなくなったわけではないかもしれません。

連絡がなくても、あなたを気にかけ続けることはできます。

 

ちょっと頭の片隅に思ってみてはいかがでしょうか。

少し痛みが和らぐのではないでしょうか。

 

(参考文献:タミ・グリーン著 「自分でできる境界性パーソナリティ障害の治療ーDSMⅣに沿った生活の知恵」)

この本については後ほどまた触れると思います。

 

ちなみに私はブログにあまり慣れておらず、機能を把握しきれていないこと

また、コメントを本当は受け付けたくないという希望を持っています。(それをやめる機能が見当たりませんが・・・)