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Y子さんの日記

メンタル日記 ボーダーラインの症状、統合失調症など

今は下がり気味の気持ちです

おはようございます。昨日のアクセスが急に伸びていたのですが、なぜかな?と思いました。

今朝はなんとなく、だるさを感じます。目が覚めて、自分の人生が失敗している。父親の私が20歳の時に言った言葉を突然思い出しました「二十歳にもなって講釈するな」。

父親の意見に何か反対した時に、そういわれたのですが、どういう意味なのかいまだによくわからないのです。成人したら、親の意見に反抗してはいけないということを言いたかったのか「二十歳にもなって」の部分がよくわかりません・・・・。

私は大々的に親に反抗をした経験がないので、いつも言いたい事はいえないでいます。たぶん両親が死ぬまで言いたい事はいえないかもしれません。

特に母親には言いたい事は言えません。言ったら、私を嫌いになるでしょう。

 

自殺の考えが、時々出ることがあります。私の人生は失敗しているし、たぶん年を取って、おばあさんになって、ひとりで野垂れ死ぬと想像しています。

今の給料は少しですし、貯金もあまりないですし、結婚もしていませんし。

 

将来が不安なので。それから、自分が年を取っていくのが怖くて。

美貌がなくなれば、男にも愛想をつかれるだろうと思っていますし。

(私は実は自分を美人だと思っています。実際に、そう言われます。別に自慢をここでしたいわけではないですが、私の悩みの一つなので言いました。私は自分がいつまでも美しいことを望んでいて、老いた自分というものを想像すると怖いんです。老いた自分で、せめて誰かに愛されているなら、まだ救いがあると思うのですが、一人で老いるのが怖いのです。)

医者にもこの間、「年を取りたくないから、ここらへんで人生をストップさせたいんです」「外見のよさがそんなに大事なんですか」「はい」

 

医者は私の話があまりに診察室で長いから、時間外でカウンセリングをするという提案をしましたが、法律の関係などで、できないといわれてしまいました。

今病院を移るかどうか考えています。

今の病院では仕入れていない薬を飲んだほうがいいのではないと思いまして。

以前の病院の医者に処方されていたある薬を一年以上飲んでいないのです。

一応統合失調症の薬として同じ効果のものをもらっているのですが、もしかしたら、その以前の医者に処方されていたその薬を飲んでいないから、ずっと去年から不安定なのではないかと思ったんです。

 

統合失調症は悲しい病気です。

それになった人じゃないと、共感はしてもらえませんし、理解も、同情もしてもらえません。それに、社会の偏見もあり、それを聞くだけで「危険な人間なのではないか」と思われることもあると思います。統合失調症の人が危険な行為をするのは、ほぼ薬をきちんと飲んでいない場合だとある本で読みました。

薬をきちんと飲んで、妄想などが出ないようにすれば、被害妄想からの犯罪などは防げると。

統合失調症の人は病院で薬を処方してもらって(軽度なら、診療されずに社会に適応している人もいるそうです。実は過去の私がそれなんだと思います。ただボーダーラインなので、診療を受けているうちに統合失調症だといわれたんです)症状を抑えるべきだと思っています。それが本人のためになります。

 

私は統合失調症のごく軽度のものだといわれているので(それも症状は(自我意識があいまいだそうですが)持続しているものの、症状(たとえば一時的解離など)はストレス状況下で強く出てきますが、ずっと深刻な状態というわけではありません。

ストレスが少ないときは、私はうまくやってますし、有能な人間だと思われています。

 

自分には仕事が少ないと思っています。

つい最近、増やすことができましたが、4回目くらいで、慣れて要領を掴みました。「飲み込みが早い」と言われて、私も「この間まで、この仕事が不可能なのではないかと案じていましたが、今、できると思っています。」と言うと、それは素晴らしい、と言われました・・・。

しかしすると、急に仕事が足りない、もっと増やせると思ったんです。そして今の少なさ、忙殺されない状況を物足りなく、空虚に感じ始め、人生が灰色に思えてきました。

 

要領を得た後の数日は、仕事の準備などが面白く、よし、自分はできるぞ、というポジティブな気持ちでしたが、昨日あたりから、何となく空しさを感じました。

所詮、増えたといっても少しだけ・・・

収入が低いのは大して変わらないこと・・・

学生時代の頑張りに比して、まったく比例する収入ではないこと・・・

特に20代後半から30代前半(今30代半ばです)はひどい経験続きだった。(特に仕事もアルバイトも受からず、水商売をする前がひどい時代だったと思っています。「誰の役にも、社会の役にもたたないんだ」という意識が私をひどく苦しめていました。水商売を初めて、これでも誰かの需要は満たしているという思いは私を救いました。それにそこのスタッフはみな親切でした。でも収入がよかったのは初めだけで、その後あまり売れなくなりましたが。)

でも、これから挽回するにしても、もうおばあさんだし。と良く思います。まだ30代のその年で、おばあさん?ってよく言われるけど、生物学的にはおばあさんだと思っているんです。

 

一度、外見より内面の輝きが人をひきつける、人から重宝されるものとなる、と自分で文章を書いて、納得させたのですが、急に「どうせ・・・」というネガティブな気持ちに襲われています。

 

特に人は、私の悪い状態の私を、受け入れない。悪い状態の私は愛されない、好かれない、みんなそういう常態の私を見たら、去る。

「有能で魅力もある人間だと、そして人格的に優れている人だと思っていたのに」と裏切られた、とみんな言って、去るんだ、と。

そう思うと、悲しい気持ちになりました。