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Y子さんの日記

メンタル日記 ボーダーラインの症状、統合失調症など

怒りのエピソードは色々です

色々とこの2,3年の間の様々な不幸(ある人に見捨てられたこと、2015年の夏から深層心理を専門とするカウンセラーに深層心理をほじくられて今も自己嫌悪と怒りとイライラに毎日襲われています)を思うと、イライラして・・

それと、部屋の掃除がどうでもよくなるので机のものをただ腕でわっとのけて床にすべて放り出して、床に物が散乱していたり、その結果、探し物が見つからずに時間を無駄にして更にイライラするという状況など、けっこうイライラがひどいです。

 

人前でかんしゃくを起こすほどではないですが、野球のバットか金属のバットで家具とかテレビとか壊れにくいものを壊れるまで打ち続けることができたらいいな、とか思います。電柱でもいいのですけど。

 

皿の上に残飯のような下手な料理のものが載っていると、風呂場に皿ごと投げて、割れてしまっても気に止めないだろうと思ったり。

 

でも最近お金の事をあまり考えておらず、買えばいいや、どうせ安い皿しか買わないしと思って、食べるたびに洗面所に投げつけて割ってしまったら、毎日皿やマグカップを割ったらスッキリするだろうな、なんて考えています。

 

イライラ、怒りを起こさせる人間を数人思い出すからです。

 

人のプライバシーを詮索してそれを他人に言った人とか、私のことをよく知りもしないで、「くらい性格の人」と別の人に話している以前の同僚とか、ニコニコしながら「そうです、痛いんです」(リストカットについて、私が「痛いから切らないと思う」というと、そのカウンセラーはニコニコしました。どこが面白いんでしょうか?

痛みを知らないのに知っているかのように、「そうです、痛いんです」といいました。

そんなのわかってるよ、あなたに言われなくても、と思いました。

それに、「そうです、痛いんです」って自分が切ったことなさそうなのに、なぜそんな言い方ができるのか、と思いました。

しかもニコニコしてました。

あなたはきったことがあるのか?

切ったことがないから、のんきに笑っていられるんだろう。

ここにカッターがありますよ、切って御覧なさい、全然笑えませんよ。

実際の痛みより、こころの痛みがひどくて。悲しくなりますよ。

そんな笑顔になんてなれませんよ」

と今電話して言ってやりたいと思うこともありますが、その行為そのものが自己破壊なのでしません。

その深層心理を扱うカウンセラーはいつものんきにニコニコしているので、私は不愉快な気分でした。

私の話がそんなに面白い?幸せな人だね。軽く扱わないでよ。

笑って聞ける話じゃないよね。

(そういう顔かもしれないですが。)

と内心思いましたが言いませんでした。

 

その人が人格障害者が嫌いだとすでにわかっていたからです。

 

なぜならこういうくだりがあったためです。

「あなたは本当にボーダーラインかなあ・・・発達障害じゃないのかな」

私の内心:

(よくこうやって数回しか合ってないのに判定できますね。出来損ないの思い込みの激しい人なんじゃないかな)

 

「人格障害者からうける、ウッとしたものがないから」

 

これってつまり、「ウッとしたもの」が嫌だという意で、すなわち、この人は人格障害者が「嫌い」というのがわかるのは誰にも明らかなことですよね。

いかにも嫌そうに「ウッと」と胸を押さえるジェスチャーをしてました。

私は自然と、(この人、発達障害の人のほうが人格障害の特徴がある人より好きなんだな。あるいは、発達障害のほうが優れてるとか思ってるのかな)と思いました。

そしてなんとなく、ボーダーラインぽくない(自分ですでにその特徴を自覚してますから)人間をしばらく演じましたが(相手の期待に応える性分でそうなりました)、結局のところ、激しい自己嫌悪で死にたくなったので、やめさせてもらいました。

 

医療事故だと思っています。

 

「発達障害の人は素晴らしい才能をもっていることがある」とか言ってました。

「私がボーダーラインと判明しだしたとしたら(このとき、私ははっきりとそれを医師から言われていませんでした。今見てもらっている医師に初めて色々な病歴を話した初回に「ボーダーラインかもしれないと私自身思っています」というと「そう私も感じます」と言われました。

入院の理由が2回とも人からの拒否を感じて、自分を傷つけているという点からそう思ったそうです。

拒否されて、自分はひどい最悪の見下げた軽蔑に値する人間だ。自分は馬鹿だ。

そう思ったんです。)

このカウンセラーは逃げたくなるのかもしれないな。わるいのに当たったとか思うんだろうな。つまり患者をえり好みしてるんだ。」と思いました。

 

発達障害の人と人格障害の特徴を

(実際これは「人格」の障害ではなく、症状の複合群があると私は本を読んでそう知識を得ています。人格が優れないという意味ではないのです。「医学上の病名で「人格障害」と言われている症状群の一部の特徴が見られる人」と認識された方がいいと思います。

 ネット上で偏見とかおかしい知識があふれていると思います。

「人格障害」がたまたまそのような医学上というか医学業界上のネーミングにすぎないですが、世間ではネガティブイメージがついていて、このカウンんセラーもそうなのかな、と思いました。

つまり偏見を持った人かな、と。

その時点ですでに信頼は崩れていたといえるので、早々にやめるべきでした。

しかし、ひきとめられて、少し続け、やはりおかしくなったので辞めた次第です。)

比べて、優劣判定をするような人は、(それをしてもかまいませんが、それを患者に感じさせるような人は、)本当に臨床心理士と言えるような人種なのかな、と思いました。

肩書きがそれでも、本物ではないな、と思いました。

 

 

<話題が錯綜してすみません>

<もとの話題にもどります>

 

新聞紙を丸めて机に思い切りたたきつければいいのかもしれません。でも同じアパート内の別の部屋の住人が何かおかしいと思うかもしれないので、できません・・・

ボクシングでもやったらいいのだろうかと思ったりです。

 

タイトルが「怒りのエピソード」ですが、「自己嫌悪のエピソード」も100個くらいあるだろうと思います。

 

昔の人のことわざで、長く生きるほど恥が増える。というのがあったのですが、まさに言い当てているなと思います。