読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Y子さんの日記

メンタル日記 ボーダーラインの症状、統合失調症など

演技性パーソナリティもあるのかも(私の病状)

ふと思ったことです。私は演技性かもしれないと。

演技性ではないと今まで思ってきました。その説明によると、「あさはか」「虚言癖」というのがあり、それは私にはないと思ったんです。

でも、すべて百パーセント該当するわけではありません。人はそれぞれ違うので100人いれば100通りの症状を持つ人がいるわけですから。

でも私はいつも他人を演じているような気がしていることがあります。その人が自動的に私に憑依する感じがするんです。

なぜか、ふとその人になるんです。

私は影響されやすく、ある友達のことを考えていたらその友達の私がいいと思う特徴を自然に真似ていることがあります。

私は悪意あるうそはつきませんが、善意あるうそもあまりつかなくて、無意味なうそをついているようなことがあります。

たとえば、人を笑わせたいからすこし盛って話すとか、これは悪意も善意もありません。自分のため、なのは確かでしょう。人を笑わせて愛されたいからです。人を楽しませて私も笑いたいからです。

私はたまに大げさに笑ってることもあるかもしれません。

これはサービス精神が旺盛なだけのことですが、それも演技性の一種の特徴なのかな・・・とふと思いました。

 

それと、私は高校時代から性的な魅力がある人に憧れていて、男でも女でもそういう人になりたいと思っていて、私自身がそれらの特徴を自然に取り入れてることがあります。

何かで演技性の人は、性的な魅力をアピールしようとすると書いてあったのを見ました。

私はたしかにそうだろうとは思いつつも、逆に人に何か自分の欲求を漏らしてしまってるのではないかと思って恥ずかしくなり、誰にも会いたくなくなることもありました。

 

とはいっても、時々、つまらなさをかんじると、性的にアピールできるワンピースを身につけて化粧をして、誰に会うでもなく、町中を一人で歩くのが好きな時がありました。

それとか知らない人と関係をもったりなどです。

 

でも以前の先生に言うと、「演技性も境界性人格の特徴の人も、クラスターB群」と話していました。

私は時々思うんです。境界性人格を演じている演技性人格なのでは?

と。

それか、ただ人格障害ではなくて統合失調症だけの人では?

と。

 

でも先生は「あなたが何々病ということを決める事にこだわるのは意味がない。あなたが良くなることが大事でしょ」と言うんです。

 

白黒思考は境界性人格の特徴で、私はそれを自覚していますが、あいまいなものの存在を理解できないことがあり、そのストレスがあると、統合失調症が悪化する気がしてきます。

 

一昨日にAと電話で

「新しい電話のプランにして、あなたと電話しても電話代がかからないように使用と思ってる」

「そんなにたくさん電話かけられても・・・」

「今、ただ電話代がかからないように、って言ったの。あなたに今よりもっとかけるなんて言ってないよ。そんな馬鹿じゃない」

「馬鹿だなんて思ってないよ。それにそれならいいんじゃない?」

「でも私があなたに執着している馬鹿だと思ったよね」

「思ってないよ」

「でもたくさん電話かけられても困るって言ったよね。今と同じくらいの頻度でしか電話しないし、愛されてもいないのにその男のために電話を変える女を馬鹿だと思ったよね。」

「そんなこと言ってないよ」

「でもたくさん電話かけると思ったんでしょ。私をそういう馬鹿な女の類と一緒に見て、私を馬鹿だと思ったよね。」

「ちょっとまって。そんなこと一言も言ってないから。そんなネガティブ思考はやめてよ。たくさん電話かけるつもりなのかな?って思っただけで馬鹿だなんて全く思ってないよ。あなたは馬鹿な人じゃない。馬鹿な人だと思ったことは一度もないよ」

「でも、恋人でもないのにたくさん電話するような女は馬鹿でしょ?そしてたくさん電話するって思ったでしょ?それは私を馬鹿だと思ったのと同じ」

 

でも、混乱したので、でも内心

「自分が自分を馬鹿だと思ってるだけで、彼が馬鹿だと思ってないのはたしかだ。

でも私の論理からすると、彼は私を馬鹿だと思ったはず。

でも私は彼が私を馬鹿だと思ってないのは理解できる。彼の口調から馬鹿だと思ってるようには思えない。

でも彼は私が、恋人気取りだと思ったのは確かだろう。すると、やはり私は馬鹿」

と思って本当に精神的な危機感(私は統合失調症の離人やパニック発作が出るような気がしました)をかんじたので、すぐに電話を切って眠りました。

 

今客観的に考えると、このいきさつを見ると統合失調症のようです。

 

私の統合失調症はいちおう病名はそうなってますが、軽い程度で、しかも、現実検討能力も高いほうです。

それと、その症状が出ているときと出ていないときがあるのだと自分では思ってます。

先生は

「軽いからそんな絶望しないで」

「十分社会生活できてるし、しかも能力も高い。外見だっていいし、あなたはすごく恵まれているんですよ」

糖尿病のようなものだと思ってください。薬を飲みながら症状を抑えて、十分社会で活躍できるんですよ」

と言ってくれます。

 

 でも時々、思考が滅裂したり、妄想に取り付かれてるようなことがあります。それを自覚するので、私のような境界性の患者は辛いんだろうなと思うこともあります。

 

今朝は気分がよく、彼に

「ごめん、昨日変だった。今まったく大丈夫」とメールしたら

「よかった。今日一日がんばってね」と返事。